地名のついた桜

今日は、地名が品種の一部に入った桜の紹介です。

まずは、兼六園菊桜から。

金沢の兼六園が発祥の桜。花の形がまんまるなのが
面白いですね。ソメイヨシノから1~2週間遅れて咲きます。
ひとつの花に、なんと200枚ぐらいの花びらがあるそうです。

次に、梅護寺数珠掛桜。

新潟・阿賀野市の梅護寺に原木があります。
親鸞上人が数珠をかけた桜から、数珠のような
桜が咲いたので、この名前がついたそうです。

つづいて、市原虎の尾。

千葉の市原…ではなく、京都の洛北・市原にあった
桜です。虎の尾のような立派な枝ぶりから、この名前が
ついたそうです。桜にしては珍しいですね。

最後は、長州緋桜。

長州ということで、山口県と関係がある…かと思いきや、
その関係性はよく分かっていないそうです。濃いピンクの
ふちどりのある大ぶりなピンクの桜は、とてもきれいでした。

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8件のコメント

  1. 地名の付いた桜は意外にありますね!
    ひとつの花に200枚も花びらが付いているのですか!?
    それは自然のなせる業ですね~
    この花を作ろうと思ったら気の遠くなるような作業になります。
    珍しい桜を沢山見せて頂き有難うございました!

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    • 地名が品種名になっていると、どこの桜kが一目瞭然ですね。長州緋桜だけは別ですが…。「さくら」とひとことにいえども、ほんといろんな種類があって、開花時期がそれぞれ異なるので、長い期間楽しめるのがよいですよね。

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  2. こんばんは~^^
    桜って本当にいろいろな種類があるんですね~ヮ(゚д゚)ォ!
    今日も赤木山は桜が満開でしたが、名前がいっぱいありすぎて
    覚えられませんでした~(笑)
    チューリップもバラも多すぎて覚えられませんが・・・((;´∀`))
    兼六園菊桜は花びらが200枚ってすごすぎますね!!
    今日は私もいろいろな種類の桜があって参りましたが、あまえびさんの記事で
    いろいろ見せていただいてたので参考になってよかったと思っています!

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    • 赤城山の桜は、一目千本桜でしょうか。ここも一度いってみたいところなんです。チューリップもバラも園芸家がさまざまな品種改良を行なっているので、数えきれないほどの品種がありますね。この時期の桜だと、八重桜が主流ですが、それだけでもかなりいろいろありますよね~。

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  3. 通常の桜だけでも名前が覚えられないのに、特定の地名の
    ついた桜まで登場するとなると頭の中が大変なことになりそうです。
    ひとつの花で200枚もの花弁を咲かすとは、どれだけ力強い木なんですかね(^o^)
    そして200枚を数えた人もすごいですねw

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    • たしかに…。一枚、一枚数えたのでしょうかね(花占いでもしながら…^^)。ここでのせた桜は珍しいものばかりで、あまりおめにかかる機会はないかもしれません。八重桜だと、先日紹介した一葉と、これから紹介する予定の関山がほとんどだと思います。

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  4. こんにちは~

    八重桜の品種もいろいろあるんですね。東京も2~3種は移動中に見ることはありますが 虎の尾は
    見たこと無いかも・・・・きれいですね~
    長州緋桜も形や色がいいですね。かわいいです!

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    • 市原虎の尾はほとんど見かけませんね…。とても珍しい桜だと思います。たいがいよく植えられているのは関山という八重桜なのですが、調べてみるといろんな品種があるようです。長州緋桜はきれいなピンク色の桜でした。

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