レトロでモダンな銚子電鉄

昨日紹介した1日1800円のフリーパスは、千葉県内の
JR各線以外に、ローカル線の銚子電鉄、小湊鐵道
いすみ鉄道でも使えます。せっかく、銚子まで行ったので、
フリーパスの使える銚子電鉄を使ってみました。

銚子-外川(とかわ)の6.4キロをおよそ20分かけて
のんびり進みます。こちらが、終点の外川駅。

昭和な香りがただようレトロな駅舎に2本の電車が
とまってます。丸ポストがまた良い味を出してますね。
ここは、NHK朝の連続小説「澪つくし」の舞台になった
場所でもあります。

銚子電鉄を走るレトロな車輌たちの紹介を。

左上は銚子駅にとまっていた緑色の車輌。現在の
銚子電鉄の主力だそうです。右上と左下は、もとは
東京の地下鉄銀座線を走っていた車輌。その昔、
銀座線を通学で使ってた身としては懐かしさを感じました。
右上の赤い塗装はなんとなく丸ノ内線に似ているような。
左下は桃鉄仕様ですね。ハドソンがなくなって、桃鉄も
なくなるようなので、この先どうなるやら…。右下は
電車の社内。吊り広告が手書きなのがまたレトロです。

レトロな車輌や駅がある一方で、それとは全く対照的な
モダンな印象の駅もあります。

左上が、犬吠埼の最寄りである犬吠駅、左下が観音駅。
犬吠駅は、ポルトガルの宮殿をイメージしたそうです。
観音駅は教会風のとんがり屋根が特徴的ですね。
右上は、犬吠駅で、掲題のフリーパスを提示すると
もらえる、切符お守りストラップ。「上り 銚子 行き」という
ことで「上り調子」とかけているようです。右下は観音駅の
構内で売っているたいやき。銚子電鉄の名物になってます。

そして、銚子電鉄の名物といって、忘れてはいけないのがこちら。

ぬれ煎餅です。経営難に陥り、車輌の整備代も危うくなった
銚子電鉄が、ぬれ煎餅を売って資金を稼ぐために、ネット上で
「電車修理代を稼がなくちゃ、いけないんです。」という広告を
出したところ、2ちゃんねらーはじめ、多くの愛好家から支援の
手が差し伸べられ、現在に至っているのは、有名な話しです。

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7件のコメント

  1. レトロな駅からモダンなものまで、いろいろ楽しめそうですネ。
    「上り”調子”」切符、よいですね。その気になって、元気が出そう。
    ヽ(^o^)丿 たい焼きの魚型からのはみ出し具合がよいな~♪
    おまけみたいですネ。(^^)
    ぬれ煎餅、テレビで紹介されているのを見たことがあります。
    これが噂の・・・と拝見しました。

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    • ローカル線らしく、見所満載の銚子電鉄でした。おいらも今年は上り調子といきたいところです。そうそう、おいらも噂のぬれ煎餅、初めて買って食べて見ましたよ。なかなかおいしいです。ビールとかにもあうかも。

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    • 今ではぬれ煎餅の製造・販売が、銚子電鉄の主力な事業となっているようです。それほどまで、ぬれ煎餅は有名になったということですね。ローカル線はレトロな雰囲気が楽しめるのがよいですね。

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  2. こんばんわ
    この辺りを車で走っていて犬吠駅や観音駅の場違いだった建物の印象がありました(笑)
    外川駅みたいな雰囲気のある景色をみるとふと心が和みますね♪
    ぬれ煎餅にはそのようなお話があったんですねw

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    • 犬吠駅や観音駅はかなりバブリーな感じがしますよね。実際にそのぐらいの時期に建てられたのかもしれません。外川はローカル線の終着駅らしいsびれた雰囲気がよく出ていますね。ぬれ煎餅は、銚子電鉄とは切っても切れない関係になりました。

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