世界らん展日本大賞2012(前編)

今日と明日は、先月東京ドームで開催されていた、
世界らん展日本大賞2012のお話しです。ドームの
広い敷地いっぱいに、愛好家が育てたらんなどが
ところ狭しと並びます。

今日は、まずディスプレイ審査部門として展示されていた、
らんの花をたくさん使った作品などの紹介を。

こちらの作品は、たくさんの胡蝶蘭が、流れ落ちるように配置されてます。

こちらは、オーキッド・フェニックス。

「不死鳥」。日本の国旗とともに表現されていることから、
明日で1年になる震災からの復興を表現しているのでしょう。

こちらは、毎年展示のある、假屋崎省吾さんの作品。

らんの花柄のあでやかな着物を、さらにらんで着飾る
彼らしい、奇抜でとても派手な作品です。

そして、1月に訪れた西伊豆町のらんの里 堂ヶ島の
作品もありました。

「生命(いのち)の樹」という名前の作品で、ディスプレイ審査部門の
優秀賞を受賞していました。今年はやはり、「命」とか「絆」を
表現した作品が多いように感じました。

広告

2件のコメント

  1. フェニックスに魅かれました。
    正直なところ、自分のイメージの中のフェニックスは、もう少し赤っぽくて、炎のような色なので、少しおとなしい上、顔も雛っぽい(どちらかというと、迫力があるというよりはかわいいフェニックスだと)最初は思ったんですが、説明を読んで、なるほど、そういうフェニックスだったのかと思いました。随分大きそうで、それだけでも迫力がありそうですね。「生命の樹」も素敵ですネ。

    いいね

    • 真っ赤ならんは見たことがないので、このピンク色のらんを使って不死鳥を表現したのでしょうね。去年から「絆」がテーマになってますし、世界らん展もその流れを引き継いでいるようでした。しかしディスプレイ審査部門は、どの作品も大きくて豪華絢爛でした。

      いいね

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中