「尾道らしい」風景

長く紹介してきたしまなみ海道も向島から渡船で本州に渡って終了です。

向島と本州・尾道の間は6つの渡船が運航されてます。日常の
通勤・通学の足になっていますね。料金も自転車をつんで120円と
格安でした。70キロ(プラスまわり道10キロぐらいで、あわせて
80キロぐらいかな…)のしまなみ海道のサイクリングもここで終了です。

さて、3年ぶりの尾道です。海岸沿いからすぐ急坂になっていて、
眼下に瀬戸内海をのぞむ「尾道らしい」景色を堪能することができます。

坂道の途中、天寧寺の三重塔の背後に尾道の町並みが広がります。
右奥に尾道水道、そして、ちょっと霞んでますが、向島と尾道を結ぶ、
尾道大橋と新尾道大橋が見えます。高速を使うと、こちらの橋を
通ることになります。

海岸沿いからだと15分ほど坂道をのぼると、最高点の千光寺公園に
たどりつきます。(ロープウェイでも行くことができます。)

せまい水路の尾道水道とその背後の向島の工業地帯がよく
見えます。さらに奥に目をうつすと、因島大橋や生口橋の
橋脚の上部も見えていたので、これらの山なみは、向島のもの
だけではなく、因島や生口島につながっていると思われます。

さて、最後は、尾道にきたら、絶対に食べたいもの…尾道ラーメンです。
尾道で一番の人気店、朱華園さんでいただきました。

鶏がらスープの醤油ラーメンで、豚の背脂が浮いているのが
特徴です。あっさりしていながらコクのある味わいが特徴ですね。
ご当地ラーメンの中でも好きなラーメンのひとつです。
朱華園さんは、前回尾道を訪れたときは大行列で断念したので、
今回ようやっとその味をいただくことができました。

明日以降も広島県の紹介を続けていきます。

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5件のコメント

  1. 6つも渡船があったとは知りませんでした。
    時をかける少女の舞台ですね。
    渡船は選びましたか?(笑)
    尾道を3年で2回とはさすがです・・・地元でも10年に一回くらいなのに(笑)
    向島に並ぶのが造船所たちなのです。

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    • あーそうそう、大林宣彦監督が尾道の景色を気に入って、尾道を舞台にした映画が多いですね。渡船はもちろん(?)、写真にのせた会社のものを使いましたけどね(笑) 向島、因島と、このあたりは造船業が盛んですね。

      いいね

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