四国の右下・南阿波丼

今日も、四国の右下↑(みぎあがり)・徳島県南部の話しです。

まずは、昨日きれいな海や海中を紹介した宍喰・竹ヶ島の
まぐろ家さんでいただいたもの。

めばちまぐろの赤身を使ったまぐろ丼です。竹ヶ島は徳島県最大の
まぐろの漁業基地でもあります。徳島県南(四国の右下)では、
地元の米・食材を使ったどんぶりを「南阿波丼」と定義して、売り出しを
始めたところです。

左上は宍喰で見られた化石漣痕。この地域が浅い海だったころに
波の影響を受けてできたさざなみのような地形が隆起したもので、
国の天然記念物に指定されています。

右上から、美波町日和佐の話しになります。日和佐のシンボル、
日和佐城。海岸沿いの小高い山の上にありました。日和佐といえば、
うみがめが上陸する地として有名です。この話しは明日の記事にする
予定ですが、今日はさわりだけ。マンホール(左下)や橋の欄干(右下)も
うみがめをデザインしたものでした。

こちらは、日和佐でいただいたどんぶり、真珠海鮮丼。

半円真珠(マベ貝)と南洋真珠(白蝶貝)をふんだんに使った海鮮丼。
うみがめをかたどった蒲鉾天ぷらも入っていました。

最後は、うみがめが上陸・産卵する日和佐の大浜海岸。

例年100頭弱のうみがめが上陸するそうなのですが、去年は16頭しか
こなかったようです。5月~8月にかけての産卵シーズンは、うみがめ
保護のために、夜間のこの海岸への立ち入りが禁止になります。
今年はたくさんのうみがめが上陸、そして産卵をするとよいなぁ…。

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3件のコメント

  1. 昨年は16頭とは、ウミガメも激減しているのでしょうか…。
    以前TVでも放映されていましたが、砂浜が荒らされているようですね。
    今年は、沢山の子ガメが産まれると良いですね。

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    • 年によって多い少ないはあるようなのですが、全体的にはうみがめの上陸数は減少傾向のようです。大浜海岸の場合、うみがめが産卵しやすいような環境を整えてルールも作っているので、ぜひまたたくさんのうみがめに上陸してもらいたいものです。

      いいね

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