ひたち海浜公園のジニア

今日から4日ほど、先週日曜に訪れていた茨城県のお話しです。
まず今日と明日は、春にも訪れた、ひたちなか市の国営ひたち海浜公園の紹介です。

ひたち海浜公園は、春の水仙、秋のコスモスとコキアの紅葉が有名で、
その時期にしか行ったことがなかったので、真夏に訪れたのは初めてでした。
真夏は、ジニアが咲き乱れます。

公園のシンボル・大観覧車をバックに、鮮やかな色のジニアが満開になっていました。
花壇の一部としてジニアが使われることはよくあるのですが、ジニアだけでこれだけ
咲き乱れる光景は、初めて目にしました。

真夏の強い日差しにも映える、原色がきれいです。

ここでは、5品種37万本のジニアが植えられているそうです。

花の形や色も様々ありますね。ジニアは和名は「百日草」といいます。

花が咲く期間が長いので百日草という名前がついたとのことなのですが、
実際に10月のコスモスの時期に行ってもまだ一部咲いてるんですよね…。
でも一番の見事の時期は今月いっぱいとのことです。

さて、最初の写真で、ジニアの花壇の中に見えていたのはひまわりです。

こちらも大観覧車の大きな花に負けないぐらいの存在感の大輪の花を
咲かせていました。明日の記事で、もうちょっとひまわりを紹介していきます。

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