新宿御苑 菊花壇展

今日は、先週末まで開催されていた、新宿御苑の菊花壇展の
紹介です。元々は皇室主催で行なわれていたものが起源と
なっている、大変由緒ある菊花壇展です。

こちらは、大作り花壇。「裾野の輝」という菊、538輪が
きれいに揃って咲いています。植え込みから伸びる
細い枝からこれだけたくさんの花を咲かせるだけの
栄養を吸い取っているというのは驚きです。

こちらは、大菊。

紫、黄、白が交互に、一品種ずつ一列に並んでます。
手綱植えという植え方だそうです。

その他にも…。

左上は江戸菊、右上は肥後菊、左下は嵯峨菊、右下は伊勢菊です。
嵯峨菊は京都の大覚寺で、伊勢菊は伊勢神宮近くのおかげ横丁で、
たくさん咲いている展示を見たことがあります。

左上は管物菊、右上は一文字菊、左下は関西地方で作られた
丁字菊です。一文字菊は、皇室の紋章に近いことから御紋章菊とも
呼ばれているそうです。

右下はおまけで、秋から咲き始める十月桜が花をつけていました。
まだこれから冬なのですが、早くも桜のシーズンが待ち遠しく
なってきました(笑)

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4件のコメント

  1. Bonjour!
    凄いですねー; 思わず息を飲んでしまいました;;
    菊って集まると迫力ありますね?!
    そして沢山の品種が・。
    私は大輪よりも野菊が好きなのですが・・
    それでもやっぱり美しいモノは美しい♪
    ステキです☆彡

    いいね

    • 菊にもいろいろ種類がありますね~。大輪も迫力がありますが、嵯峨菊や肥後菊のように可憐なものもありますね。この後もうちょっと菊の話題が出てくる予定なので、お楽しみに。

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