お正月かき氷(前編)

昨年末にかき氷を通年出しているお店のクリスマス限定かき氷を
紹介しましたが、年が明けて今度は同じお店がお正月限定の
かき氷を提供していました(または、しています)。今日と明日は、
そんなお正月限定のかき氷を中心に、真冬の寒い中(笑)、
新年そうそうにいただいたかき氷を紹介していきます。

まずは、氷初め(初氷?)ということで、一番最初に訪れた
下北沢のしもきた茶苑大山さんの初春かき氷から。
20140108_1
お祝い宇治金時です。外観からは、宇治抹茶しか分からない
ですが、中から白小豆と小豆が層になって出てきました。
紅白でおめでたいという演出ですね。

同じく、しもきた茶苑大山さんの、まさかのいちごミルク。
20140108_2
外観はいちごがてっぺんにのってるだけというシンプルな
ものなのですが、こちらも食べていくと、いちごソースの
日の丸が出てきます。さらに食べ進むと、まさかのりんごの
登場です(笑) 陸前高田のりんごを使ったジュレとコンポートが
出てきて「まさか」という遊び心が感じられました。

つづいて、熊谷の慈げんさんのお正月限定かき氷。
まずは、R20(アルコール入り)の大吟醸(直実)生苺から。
20140108_3
日本酒のかき氷ということで、升に入って出てきました(笑)
山のように盛られたかき氷には金箔がかかっています。
食べ進めていくと、最後に生のいちごが登場しました。

もう一つ、慈げんさんのかき氷で、ミルクにちょっとおせち。
20140108_4
鏡餅型のかき氷に昆布巻きが添えられていて、これで
ちょっとおせちなのかと思っていたら大間違えで、鏡餅の
中から、黒豆、栗きんとん、伊達巻きが出てきました(爆)
しかし、違和感なくおいしく食べられるのが慈げんさんの
かき氷のすごいところです。新年そうそう、こんなに
驚いちゃっていいんでしょうか…?という感じでした。

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6件のコメント

  1. お正月に、かき氷の記事は、多分あまえび!さんしか居ないのでは?(笑)
    貴重です。
    こうして見ると、芸術性を感じますね。
    見て楽し、食べて楽し。恐るべし、かき氷…。

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    • すっかり、かき氷にハマってしまいました。夏場は大混雑なので、冬場に訪れるのがチャンスです(笑) とてもかき氷とは思えないフォルムだったり、驚きが演出されたり…、こんなにかき氷が奥が深い食べ物だとは思っていませんでした。

      いいね

    • 夏場以外のかき氷も、徐々に盛り上がりを見せているようです。慈げんさんのかき氷は、いつ行っても驚きがあります。明日の記事で、そちらに近いお店のかき氷も紹介するので、ぜひ行ってみてくださいませ。

      いいね

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