杵築城と杵築の城下町

ゴールデンウイークのお話しの30日目、
今日は別府の北隣り、大分県杵築市の紹介です。
国東半島の南の付け根に位置しています。

豊後の小京都・杵築のシンボルは、復元された杵築城です。
20140811_1
八坂川の河口の丘(?)の上にたつ、平山城です。
杵築の町は、この高低差がみどころになります。

杵築城は、海に面した高台という非常に良いロケーションに
あるため、城郭から眺める景色が抜群です。
20140811_2
上は東の方向を眺めた景色で、写真からはわかりませんが、
およそ35キロ離れた四国の佐多岬までのぞむことができました。
下は西の方向を眺めた景色で、八坂川のバックに、由布岳や
くじゅう連山までのぞむことができました。

左上はこじんまりとした杵築城の天守を近くから。
杵築城近くでは、つつじも咲いていました。
20140811_3
右は、杵築城からのびる、杵築の城下町の景色です。
2列にならんだ高台の上に寺院や武家屋敷がならんでいて、
その間の谷間に商人が住んでいて、サンドウィッチ型城下町と
呼ばれています。奥に見える坂が杵築ではもっとも有名な、
酢屋の坂です。いやはや、こんな形の城下町は初めて
見たので、とても驚きました。

最後は、その酢屋の坂の様子を。
20140811_4
着物のレンタルをやっていて、着物で散策されている
女性がかなりいらっしゃいました。そして、そんな風情が、
また杵築の魅力を高めているように感じました。

さて、杵築を訪れた日は、ちょうどきつきお城まつりという
イベントをやっていたので、明日はその様子を紹介します。

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