粉河寺と根来寺

昨日に引き続き、和歌山県北部の寺社の紹介を続けます。

その前に、昨日訪れた寺社のある町のマンホールから。
左上はかつらぎ町、右上は橋本市の旧・高野口町、
左下は九度山町のマンホールです。かつらぎ町は、
町の花のあじさい、旧・高野口町はかつての町の木の
さくらに鮎、九度山町は町の木の柿が描かれています。
20150505_1
九度山町は柿が特産ということで、道の駅で柿パイを
いただいてきました。

さて、ここから寺社の紹介です。まずは、紀の川町の
粉河寺から。西国三番札所、天台宗のお寺です。
20150505_2
本堂の前に石組みがあるのですが、これが粉河寺庭園です。
場所といい形といい非常に珍しい形式で、このような庭園は
初めて見ました。

左上は粉河寺の入口にたつ、大門です。
ここから、本堂に至るまで、数多くのお堂が並んでいました。
20150505_3
その他は、岩出市にある真義真言宗の根来寺の紹介です。
紅葉の映るつくばいは、蓬莱庭園にありました。右下の
奥に見える塔が、根来寺のシンボルになっている、大塔です。

左に大塔、右に大伝法堂です。
20150505_4
高さ40メートルの大塔は、日本最大の多宝塔で、国宝に
指定されています。今回初めて訪れた和歌山県北部の
伊都・那賀地域で多くの寺社をまわることができました。

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