たま駅長に会いに…。

昨年末に訪れた和歌山県のお話し、3日目はおそらく
日本で一番有名なねこと対面してきたお話しです。

県都・和歌山駅からローカル線の和歌山電鐵貴志川線に
のって30分ぐらいで、終点の貴志駅にたどりつきます。
日本一有名なねこは、貴志駅にいらっしゃいます。
20150506_1
メスの三毛猫、駅長たまです。貴志駅だけでなく
和歌山電鐵のすべての駅の駅長を兼ねるウルトラ駅長で、
和歌山電鐵のナンバー2、「社長代理」でもあります。

人間の年齢だと80ということで、おばあちゃん猫です。
今は貴志駅への出勤は平日の昼間だけになっています。
20150506_2
下は貴志駅の駅舎ですが、たま駅長をデザインしたものです。
廃線寸前に追い込まれたローカル線をたまの人気で立て直した
功績からこの駅舎が作られ、駅長室もできました。

駅舎などを見ているうちに、たま駅長はとうとうお休みになって
しまいました(笑) 駅舎内にはたまミュージアムがあり、
甘いものが食べれられます。たまをあしらったクッキーつきの
とびつきたまシューとコーヒーをいただきました。
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そして、貴志駅の記念乗車券とたまグッズいろいろです。
いかに、和歌山電鐵が「たま」に依存しているか、
逆にいえばたまのおかげで和歌山電鐵の経営も
安定してきたといえるのでしょう。

さて、せっかく和歌山電鐵にのったので、和歌山の
三社回りをしてきました。沿線沿いに、伊太祁曽神社
(伊太祈曽駅)、竈山神社(竈山駅)、日前宮(日前宮前駅)の
3つの神社があります。
20150506_4
右下はおまけで和歌山市のマンホールです。
明日も和歌山電鐵貴志川線のお話しを続けます。

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