貴志川線のたま電車

昨年末の和歌山県のお話しの4日目は、昨日に引き続き
「たま」関連のお話しです。県都・和歌山駅とたま駅長の勤務する
紀の川市・貴志駅を結ぶ和歌山電鐵貴志川線は、かつては
私鉄大手・南海の路線でした。赤字路線のため南海が経営を
放棄し、行政の支援の下、岡山県の両備グループが2006年に
経営を引き継ぎました。

昨日は貴志駅の駅舎がたまをデザインしたものであることを
紹介しましたが、貴志川線には「たま電車」が走っています。
20150507_1
なんと、電車にねこ耳がついてます(笑)

たま電車は、車輛の外も中もたまのデザインだらけです。
20150507_2
ここまで、たまづくしだとすごいの一言です。
たまブームは日本国内を超えてアジア圏にまでひろがって
いるようで、電車の中は中国人の団体でにぎわっていました。

たま電車を違う角度から。たまだらけなのがよく分かります。
20150507_3
たま電車だけではなく、貴志川線はいちご電車も走ってます。
訪れた日はいちご電車はお休みで運行されていませんでした。

左がおもちゃ電車、右がいちご電車です。話題作りの集客に
未来を求めた姿勢が、ここまでは成功しているようです。
20150507_4
下はたま駅長の部下にあたる、伊太祈曽駅長のニタマ。
高齢のたまの後継者として、たま駅長がお休みの日は貴志駅に、
普段は伊太祁曽駅に出勤しています。ニタマ駅長も眠そうでした。

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