海南・有田をめぐる

年末の和歌山の紹介、今日は海南市と
有田市を訪れたお話しです。

まずは、和歌山市の南隣りに位置する海南から。
上は、和歌山県立自然博物館の大水槽です。
「黒潮の海」がテーマで、マグロやサメなど、
さまざまな魚が泳いでいました。
20150512_1
下は、琴ノ浦 温山庭園の様子です。
海水を取り入れた庭園で、個人所有の庭園としては
日本最大なのだそうです。

つづいて、漆器で有名な、黒江のまちなみです。
20150512_2
影の形に注目です。のこぎりの刃のような形を
しています。これは、家屋が道路に平行にではなく、
少し斜めにたっていることが理由です。江戸時代に、
平行四辺形に土地割りをした名残なのだそうです。

左上は海南市のマンホール。市の花のサツキ、
市の木のヤマモモ、市の鳥のホオジロが描かれています。
20150512_3
右上から有田(ありだ)のお話しです。有田市の
マンホールには特産品のみかんが描かれています。
下が、有田川の風景なのですが、対岸の斜面は
ほぼすべてみかん畑です。さすがは、日本でもっとも
有名なみかん栽培地だなと思いました。

有田はみかんとともに、太刀魚の漁港としても
有名です。太刀魚の身を骨ごとすりつぶして
油で揚げた加工品「ほねく」があります。そんな
ほねくを使った有田のご当地グルメがあります。
20150512_4
たっちょほねく丼です。中心部の箕島で
いただきました。ほねくを使ったかき揚げが
のったどんぶりですが、元々の揚げ物に、
さらに衣をつけて揚げる必要があったのかは、
ちょっと疑問だったかな…。

広告

2件のコメント

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中