醤油醸造発祥の地・湯浅

年末の和歌山県のお話しは、今日でおしまいです。
最後は、昨日紹介した有田市の南隣りにある
湯浅町の紹介です。

湯浅は、醤油醸造発祥の地とされていて、
伝統的なまちなみが残されています。
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丸ポストが昔ながらの風情によく合います。

虫籠窓やハイカラな文様の壁の家(かつては
銭湯だった場所)がありました。
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下は、醤油醸造の老舗・角長さん。
加熱処理していない、珍しい濁り醤を購入しました。
冷蔵庫で保管が必要な生醤油です。

つづいて、角長さんのお店の裏です。
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かつては醤油を運ぶための港だった大仙堀です。
今は埋め立てが進んで、しまいましたがこの一帯だけ
昔の風情ということで残っています。

左上は、文平、のちの紀伊国屋文左衛門の像です。
湯浅生まれの偉人です。右下は湯浅町のマンホール。
湯浅城、町の木のなぎ、町の花の三宝柑、金山寺みそ、
鯛、ひらめ、醤油、 みかんと特産品満載のデザインでした。
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右は古由青果さんでいただいたアイス。和歌山らしく、
紀州南高梅と黒潮マンゴーを選びました。

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