新緑の高千穂峡

今日から当面の間、今年のゴールデンウイークの
お話しになります。行ってきたのは、宮崎・鹿児島を
中心とした、九州南部です。昨年の春に長崎、昨年の
ゴールデンウイークに佐賀、福岡、熊本、大分を
まわっていて、九州シリーズは今回の3回目で完結です。

まず今日から2週間ほど、7年ぶりに訪れた宮崎県の
お話しです。その中でも今日から3日間は、初めて訪れた
高千穂町のお話しになります。

前々から行きたいと思っていた高千穂峡を訪れました。
五ヶ瀬川沿い7キロにわたって続く断崖絶壁です。
20150723_1
ちょうど新緑のシーズンをむかえていました。
高千穂峡のシンボルになっている真名井の滝です。
落差17メートルを流れ落ちる滝は、迫力があります。

貸しボートが営業していたので、せっかくなのでボートに
のって、間近で真名井の滝を眺めてきました。
20150723_2
上から見下ろす滝とは、また違った印象を受けます。
この日は天気がよくなくて雨模様だったのですが、
ボートにのっている間は雨に降られずにすみました。

阿蘇山の火砕流が急激に冷えてできた地形のため、
高千穂峡では柱状節理が発達しています。
20150723_3
右上は力石。高千穂の伝説に登場する鬼八が
投げた石という風に伝わっています。右下は、
峡谷わきのおのころ池で見かけたチョウザメ。
宮崎県はチョウザメもブランド化しています。
(食べ物としてですが…。)

最後は、高千穂峡にかかる3つのアーチ橋を。
20150723_4
手前、一番下に掛かっているのが、石橋の神橋、
一番奥・真ん中に掛かっているのが、鋼橋の高千穂大橋、
一番上はコンクリート橋の神都高千穂大橋です。
材質の違う3つの橋が一目に見られるのは、高さ
100メートル近い絶壁をもつ高千穂峡ならではです。

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