神話のふる里・高千穂

昨日にひき続き、ゴールデンウィークの宮崎・高千穂町の
お話しです。昨日は自然美の高千穂峡を紹介しましたが、
今日はもうひとつの顔でもある「神話のふる里」という
切り口から、高千穂を紹介します。

まずは、天岩戸神社から。
20150724_1
天照大神(あまてらすおおみかみ)を祀った神社で、写真は
西本宮の本殿です。弟の素戔嗚尊(すさのおのみこと)が
粗暴なことに腹を立てた天照大神が、身を隠した洞窟(岩戸)が
御神体になっています。岩戸川の対岸にある御神体は、神職の
案内つきで拝観可能ですが、写真撮影は禁止でした。

天岩戸神社に西本宮から歩いて10分ほどのところに、
天照大神が岩戸に身を隠して、世界が真っ暗になってしまった
際に、神様たちが対応を協議したとされる場所があります。
20150724_2
天安河原(あまのやすがわら)です。岩戸川の川沿いにある
大きな洞窟で、なかなかスピリチュアルな空間です。
伊勢神宮を訪れて以来の経験かな…。

左は町内至るところで見られる神楽の像です。高千穂といえば
夜通し舞い踊られる夜神楽が有名です。期間は晩秋から冬に
かけてなので、残念ながら実際の踊りは見られませんでした。
20150724_3
右上は荒立神社、芸能と縁結びの神様だそうです。神話のふる里
らしく、高千穂はとにかく神社が多かったです。右下は、高千穂町の
マンホール。高千穂の「T」が鳥居になり、山々から昇る太陽
(=天照大神)を描いた、とても良いデザインのマンホールでした。

最後は、高千穂神社です。
20150724_4
およそ1900年前に創建された、由緒正しき神社です。
境内は高い杉の木が印象的でした。この「杉」に関しては、
今後も九州南部の記事の中では、何度となく登場することに
なると思います。

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