高千穂牛・宮崎牛を食べる

今日もまず、高千穂のお話しから。
左上は、高千穂町内限定で販売されている
高千穂ビール。延岡のひでじビールの地ビールです。
おととい紹介した高千穂峡・真名井の滝が
ラベルにデザインされています。右上も高千穂峡が
デザインされた高千穂町のマンホールです。
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右下からが今日の本題。宮崎県といえば、肉牛の生産が
盛んな地域です。5年前の口蹄疫禍では多くの種牛が
殺処分される悲しい出来事がありましたが、そんなピンチを
乗り越え、今なお日本一の和牛生産地の名をほしいがままに
しています。ここから宮崎県でいただいた和牛を紹介します。

最初は、高千穂でいただいた、高千穂牛から。
宮崎県でも、高千穂町周辺で肥育された4等級以上の
和牛に「高千穂牛」のブランドを冠することができます。
20150725_2
サーロインステーキです。全体に適度の脂身と甘みがある肉は
とても柔らかく、納得の味を楽しむことができました。

つづいて、宮崎市内でいただいた宮崎牛です。
「宮崎牛」も宮崎県内で肥育された4等級以上の和牛の
ブランド名になっています。訪れたお店は、焼肉の
みょうが屋さん。コースで、様々な部位の宮崎牛を
いただくことができました。
20150725_3
左上は牛すじの煮込み。右上は、サーロインとヒレの
ビーフカツ。この2品ともとてもおいしく、この先の
焼肉に期待をもたせてくれました。次に登場したのが左下、
タン、ネック、サガリの各部位。見事な霜降り具合です!
つづいて右下、トモサンカク、ザブトン、シャトーブリアン、
サーロインの各部位。高級な部位もひときれずつでも
いただけるのが、コースの良いところ。

さらに、ロース3種(それぞれ違う部位)につづいて、
内臓系(ホルモン、心臓、センマイ、レバー)と
いただきました。宮崎の焼酎もおまかせで、日南娘、
茜霧島、赤江、むろか、杜氏潤平といろいろ飲ませて
もらい、楽しい焼肉となりました。
20150725_4
左下は〆めの焼き飯ですが、にんにくがきいていて
うまかった。右下はデザートの日向夏など。甘味系は
また日をあらためて紹介したいと思っています。

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