鹿児島で白熊を食べる

鹿児島のご当地グルメの紹介の4日目、
今日はかき氷のお話しです。鹿児島で
かき氷といえば、「白熊」です。練乳の
たっぷりかかったかき氷ですが、お店に
よってかなりバリエーションがあります。

左上は、SANDECO COFFEEさんの白熊。
見た目が熊…というか犬(?)のような、とても
愛らしいかき氷です。ちょっぴりスパイシーな
シロップで、珈琲をかけて味を変えながら
いただきました。右上は、柳川氷室さんの白熊。
元々氷屋さんで、店頭でかき氷が売られています。
氷の中にはベリーソースがたっぷり入っていました。
20150814_1
左下は天文館にある喫茶店、紙風船さんの白熊。
大きくカットされたフルーツがささり、小豆あんが
のるタイプで、これが鹿児島のスタンダードな
白熊のスタイルのようです。右下から天文館むじゃき
さんの白熊で、こちらはありがと白熊。母の日近く
だったので、愛す(アイス)入り(笑)

そして、こちらが天文館むじゃきさんのスペシャル白熊。
20150814_2
上から眺めると、たしかに熊の顔のように見えます(笑)
たくさんのフルーツに寒天や求肥がのり、氷の下には
おたふく豆が入っています。

天文館むじゃきさんのかき氷が続きます。
20150814_3
左上は南海の黒熊という黒糖シロップがかかったかき氷。
右上は焼酎みぞれ。ほんのり焼酎の香のする甘いシロップ
でしたが、枝豆やポテトチップスがささっているのが、
またなんとも(笑) 下は鹿児島でではなく、東京の物産展に
お店が出店した際にいただいた限定の白熊で、左下が
日向夏と金柑の白熊。右下がベリーberry白熊です。

そして、最後は彼女の家さんでいただいた、
白熊ならぬ黄熊です。今回鹿児島で一番
インパクトのあったかき氷です。
20150814_4
その大きさに驚かされます。高さが28センチもあります(爆)
マンゴーをふんだんに使った黄熊で、これだけの大きさで
780円というのは東京ではちょっと考えられない値段だなと
思いました。

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