噴煙あがる桜島

ゴールデンウイークの鹿児島のお話し、今日は
桜島の紹介です。噴火警戒レベルが4にあがり、
緊張が高まっていますが、訪れた時点では、警戒
レベルは2で、普通に観光ができる状態でした。
(注:2015/8/17現在、この記事で紹介する施設は
閉鎖されています。)

桜島は、元々は錦江湾上の火山島でしたが、
大正時代の噴火により、今は大隅半島と地続きに
なっています。薩摩半島にある鹿児島市内からは、
24時間通してフェリーが運航していて、15分ほどで
桜島にたどりつけます。
20150817_1
桜島フェリーから眺めた桜島です。
噴煙があがっているのがわかりますが、
この日は何度となく小規模な噴火がありました。

島の南側、有村溶岩展望所からの桜島です。
20150817_2
雲一つない青空の下、きれい(?)な桜島の
雄姿を拝むことができました。山の上の白い
ものは、雲ではなく噴煙です。

つづいて、島の東側から眺めた桜島。
ここでも噴煙があがっています。
20150817_3
見る角度によって、だいぶ山の印象が違います
桜島は北岳、中岳、南岳の3つの山とその山腹の
火山孔からなる複合火山です。

噴火した際の様子です。ボッというにぶい音が
するので、噴火したんだなというのがわかります。
20150817_4
左上は島の西側、湯之平展望所からの桜島。
右上と左下は有村溶岩展望所からです。
右下は薩摩半島と大隅半島を結ぶ、鴨池・垂水
フェリーからの桜島です。明日はこのフェリーに
のって訪れた大隅半島のお話しになります。

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