屋久島で滝を見る

昨日に続き、屋久島の紹介です。
屋久島は「ひと月に35日雨が降る」といわれるぐらい、
降水量の多い島です。水分を多くふくんだ南の島の風が
急峻な山々にぶつかって水蒸気となり、これが雨を
降らせるため、隣りにある平坦な種子島の2倍、
年間4500ミリもの雨が降ります。

雨が多いということは、水も多いということで、
屋久島には数多くの滝があります。そんな中から
いくつか紹介します。まずは、千尋(せんぴろ)の滝から。
20150823_1
彼方に見える落差60メートルの千尋の滝を取り囲んで
いるのは、一枚の花崗岩の岩盤です。この景観が唯一無二。
屋久島らしい風景です。この日もご多分に漏れず、
雨だったのですが、滝の上方に霧が出ていますね。

続いて、大川(おおこ)の滝です。
20150823_2
大川の滝は、千尋の滝と比べると、いわゆる滝らしい
滝ですが、落差が88メートルもあります。

大川の滝の近くでは、新緑がきれいでした。
20150823_3
アブラギリを下から眺めてみました。
スペード型の葉がとってもかわいかったです。
どの場所のアブラギリも、花はちょうど咲き終わった
感じで、道にたくさんの花が落ちていました。

最後は、いろいろと。左上は、竜神の滝。
この他にも、屋久島には海に直接流れ落ちる
トローキの滝などもあります。
20150823_4
左下は屋久島灯台ですが、なぜか教会のような
外観でした。右上は南国らしい風情を感じる
ヒカゲヘゴ。右下は、買って飲んだたんかんジュース
など。明日の記事でも、南国らしいものの
紹介を続けていきます。

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