屋久島でサバを食べる

屋久島に行ったら、絶対にサバを食べなくてはいけません!

…というわけで、今日と明日は、屋久島で食べたものの
紹介です。屋久島には3泊したのですが、その中で一番
印象深かったのが「潮騒」さんでいただいた、こちらです。
20150825_1
サバの刺身です。屋久島では、首折れサバと
呼ばれている、ゴマサバです。身がしまっていて
弾力があり、そして鯖特有のうまみがつまってきます。
鯖は足がはやく、関東では刺身で食べることは
まずないのですが、サバのとれる屋久島ならではの
グルメです。

あまりにおいしかったので、翌日訪れた店「竹善」さんで
もう一回サバの刺身を注文してしまいました(笑)
「首折れサバ」とは、一本釣りにしたサバの鮮度を
保つため、漁船内で首を折って血抜きをして
水揚げをすることからついた名前です。屋久島の
スーパーでも、首が折られた状態で、刺身用の
サバが売られていました。
20150825_2
そして「潮騒」さんでは、サバすきもいただきました。
すきやきのサバ版です。刺身でも食べられるサバ
なので、しゃぶしゃぶする程度。これがまたおいしかった。

さらに…驚いたのが、サバの白子です。
たらよりもまったりとしたクリーミーな白子。
サバを食べてこれだけ感動したのは生まれて初めて。
というわけで、この記事の最初の言葉になるわけです(笑)
20150825_3
白子は「潮騒」さん、その他は「竹善」さんでいただいた
海鮮で、きびなごの刺身、つきあげ、トビウオの塩焼きです。
サバとトビウオが屋久島を代表する海鮮グルメで、
つきあげ(さつま揚げ)もトビウオで作られています。

最後は「いその香り」さんでいただいた、トビウオの姿揚げ。
20150825_4
まさしく「飛んでます!」という形で、これぞ
トビウオというフォルムでした。明日の記事でも、
続けて屋久島でいただいたグルメを紹介します。

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