奄美大島・笠利湾の海の中

奄美大島のお話しの2日目、今日も初日に訪れた
海の様子です。

まずは、奄美市笠利の崎原海岸(崎原ビーチ)から。
20150915_1
昨日紹介した土盛海岸やあやまる岬の海に比べると
穏やかですが、これは笠利湾という内海に面しているため。

というわけで、海の中の様子です。
様々な種類の熱帯魚を見ることができました。
20150915_2
左上の魚は口元から長いひげのようなものが伸びて
いますが、その名も「オジサン」です(笑) 右上は
ツノダシの大家族(?)、左下はアカヒメジの群れです。

右下は、龍郷町の倉崎ビーチでみかけた魚、
クサビベラです。海の中の様子は、また後日の記事で
動画でものせたいと思います。

こちらが、倉崎海岸(倉崎ビーチ)です。
崎原海岸と同じく、笠利湾に面しています。
20150915_3
訪れたのは夕方でしたが、地元の子供たちが
たくさん海の中に入っていました。現地の人は
暑い昼には海に行きませんね。涼しくなってきた
時間帯に。

最後は、海辺などに咲いていた南国の花を。
20150915_4
ハマボウフウ、ハイビスカス、ハマユウ、ストレリチアです。
左上のハマボウフウは至るところで咲いていました。
沖縄でも咲いているのは見かけますが、この花が
たくさん咲いているのが、奄美大島の特徴でしょうか。

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