奄美大島の鳥肉料理

奄美大島でいただいたものの紹介、今日はお肉です。
沖縄では、肉といえばアグーに代表されるように豚肉を
扱うことが多いです。また薩摩でも、肉といえば黒豚を
中心とした豚肉がメインです。しかし、その中間にある
奄美では鳥肉が多く扱われます。

まずは、奄美を代表する郷土料理の鶏飯(けいはん)
から。龍郷町のひさ倉さんでいただきました。
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ゆでて千切りにした鶏肉のささみと錦糸卵、その他に
甘く煮たしいたけ、パパイヤの漬物などをごはんの上に
のせて、さらにその上から鳥がらスープをかけて
いただきます。

左上がごはんによそってだし汁をかけたところ。
右上、瀬戸内町のゆうなさんでも鶏飯をいただきました。
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下は、奄美市名瀬の鳥しんさんでいただいた、
炭火焼の焼き鳥ともも焼きです。

再び、ひさ倉さんのお料理に戻って鳥刺しです。
20150919_3
もも肉、むね肉、ささみ、ハツ、レバー、とさかと、
様々な部位が入っていました。

左上は鳥しんさんで注文した鳥さし。
20150919_4
ここからは鶏肉以外のお話しです。右上は、
ひさ倉さんで注文した豚足の塩焼きです。
豚足を焼くのも奄美独特かもしれません。
下は山羊汁ですが、名瀬の誇羅司屋と
鳥しんさんで注文しました。沖縄の山羊汁に
比べて、奄美大島の山羊汁はあっさりとした
印象を受けました。

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