奄美大島の豆腐料理など

奄美大島でいただいたものの紹介が続きます。

今日は、まず「みき」から。
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スーパーに行くと、いろんなメーカーの「みき」が
売られています。「みき」は奄美独特の発酵飲料で、
白米、砂糖、さつまいもから作られます。ほどよい
酸味がおいしい健康飲料です。

そして、ここからは、龍郷町の島とうふ屋さんで
いただいた豆腐料理の紹介です。頼んだのは、
店の名前を冠した島とうふ屋定食ですが、
お料理が出てくるまでの間、セルフサービス
(要するに食べ放題)でいろいろいただけます。
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最初に紹介した「みき」に豆乳、湯豆腐に山芋とうふです。
沖縄のかたい島豆腐とは違って、本土の木綿豆腐に
近い印象でした。なんかもうこれだけで一食分
という感じなのですが…。

お料理が登場してビックリ、ものすごい量です。
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煮物は地元でゥワンホネと呼ばれている豚骨、
その他におからいなり、白和え、ゆば団子、
ゆばの天ぷら、汲み上げ湯葉、ピーナッツ豆腐、
ごはん、すまし汁と豆腐屋さんらしい料理が
盛りだくさんです。3日分ぐらいのたんぱく質が
とれたように感じました(笑)

さて、ここからはおまけでいろいろと。
左上は奄美市笠利のLa Fonteさんでいただいた
ジェラート。塩(打田原のマシュ)、黒糖、
パッションフルーツソルベのトリプルです。
右上は、おみやげ屋さんでみかけた、美ら島戦隊
アマミジマンジャー(笑)
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下は、奄美大島の方言です。「いもりんしょーれ」は
「いもーれ」と同じで「いらっしゃい」の意味です。
「はげー」は、決して「禿」ということではなく(笑)、
驚いたときに発する言葉だそうです。 沖縄との
違いでいえば、「美しい」を意味する「美ら」は
沖縄では「ちゅら」ですが、奄美大島では「きょら」と
読みます。なので奄美大島では「ちゅらさん」ではなく
「きょらさん」になるのでしょうかね?

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