名瀬・喜多八で奄美の郷土料理

奄美大島でいただいたもののお話しは今日で最終回
なのですが、最後はおさらい?の意味をこめて、
奄美市名瀬の喜多八さんでいただいた郷土料理の
コースを紹介します。昨日までの記事でも名瀬のお店が
多く登場しましたが、名瀬は奄美大島で一番大きな町で
繁華街があります。喜多八さんは、名瀬の中でも一番の
繁華街、屋仁川(やんご)通りにあるお店です。

左上はウリモンジャ(島瓜と鰹の生節の酢の物)、右上は
ぐゎっきょう(島らっきょう)とミミガーです。
20150924_1
左下はきびなごの塩辛、下真ん中が地鶏と冬瓜のシブリ汁、
右下が、ウヮァーハギ(豚足)です。沖縄だと呼び方はテビチに
なりますね。

次に、刺身盛りです。
20150924_2
まぐろに島だこ、それにイギスという海藻を固めた
こんにゃくです。これを、粒みそ、なり味噌の入った
酢味噌でいただきます。沖縄でも刺身を酢味噌で
食べる文化があるので、このあたりは少し似ている
かもしれません。

つづいてでてきたのは、ヤッセです。
20150924_3
奄美大島の年越し料理で、ウム(里芋)や
ツバサ(つわぶきの茎)、ミングリ(きくらげ)、
などの入った煮物です。

コース料理はまだまだ続きます。
20150924_4
左上はあぶらうどん。昨日紹介した油ぞうめんの
うどん版です。右上はおむすびですが、薄焼き卵で
巻いてありました。左下が〆めのマダ汁(いかすみ汁)。
とにかくものすごいボリュームでしたが、黒糖焼酎を
片手においしくいただけました。最後は、デザートの
ドラゴンフルーツです。

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