奄美大島西海岸とウミガメ

今日の記事から、名瀬から西・南のお話しになっていきます。
今日は、東シナ海に面する名瀬から、西海岸を南に下っていきます。

まず、名瀬の市街地から車で10分ぐらいの場所にある
奄美海洋展示館で見てきたウミガメからです。
20150925_1
アオウミガメです。右ちょこっと見えていますが、レタスを
あげてますが、海藻がわりなのだそうです。おいらもレタスを
ウミガメにさんにあげてきました。

レタスを手にすると、一目散にウミガメが寄ってきます(笑)
でもあまり器用じゃないんで、食べるまでが一苦労…でした。
20150925_2
左下はアカウミガメの子供。実際に手でもたせてもらいました。
ウミガメをさわったのは初めての経験かも…。なかなか楽しませて
もらいました。右下はおまけで、おいしそうな(笑)イセエビです。

左上は、展示館のある大浜海岸。ここはウミガメの産卵地
なのですが、近年は上陸する頭数が減っているとのこと。
展示館で飼育しているウミガメも大浜海岸で生まれた個体
なのだそうです。右上は奄美市の旧・名瀬市のマンホール。
熱帯魚とサンゴが描かれていました。
20150925_3
左下は名瀬の南隣り・大和村の国直海岸。天気が良くないので、
どうも海がさえませんね。右下は、大和浜にある穀物を貯蔵する
ための高倉の集まり、群倉(ぼれぐら)です。

最後は、大和村のさらに南隣り・宇検村のアランガチの滝です。
20150925_4
勢いよく音をたてて、流れ落ちていました。
奄美大島最高峰の湯湾岳から流れ落ちる滝です。
西海岸も宇検村まで南下すると山が海にせまった地形に
なっていて、リアス式海岸のようになっていました。

明日の記事では、奄美の森の様子を紹介します。

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