緑の奄美大島~住用マングローブ原生林

昨日に引き続き緑あふれる奄美大島の紹介です。
今日は、名瀬の市街地から国道58号線を30~40分
南下した奄美市住用にある、マングローブ原生林の紹介です。
20150927_1
住用川と役勝川の合流した河口に広がる、
およそ70ヘクタールの広大なマングローブの森です。

満潮時には、カヌーを使って川をのぼりながら、
マングローブを近い位置から観察できます。
20150927_2
…というわけで、カヌーにのって住用川を登ります。

住用のマングローブ原生林は、オヒルギとメヒルギから
成り立っています。沖縄・八重山のマングローブと比べると、
ヒルギの種類は少ないです。
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こちらは、膝根をもつオヒルギです。

左上は、板根をもつメヒルギの白い花です。
右上は川の落ちていたサガリバナ(サワフジ)の花弁。
夜に咲く花で、朝にはこのように散ってしまうので、
昼間は咲いている姿を見ることができません。
20150927_4
下は奄美大島の川に住む魚で、左がアマミヨシノボリ。
右は実物ではないですが、リュウキュウアユです。
リュウキュウアユは名前の通り、沖縄に住んでいた
アユだったのですが、今は沖縄では絶滅してしまい、
奄美大島にのみ生息しているそうです。

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