奄美大島・瀬戸内の海と珊瑚礁

今日と明日は、奄美大島の一番南部に位置する
瀬戸内町の海のお話しです。「瀬戸内」というと、
中国・四国地方の瀬戸内海をまず思い浮かべます。
しかし元々「瀬戸」はせまい海峡という意味で、
奄美大島と加計呂麻島の間を通る長さ20キロ・
幅数キロのせまい大島海峡(=瀬戸)から、
この両岸を指す瀬戸内という地名が来ていると
思われます。
20150929_1
台風前日ですが、内海・大島海峡の穏やかな海です。

次は、展望台から眺めた大島海峡を。
左上が油井岳展望台からの景色で、大島海峡の
奥にみえているのが加計呂麻島です。右上は
高知山展望台からの景色です。天気が悪かったのが
ちょっと残念でした。本当は加計呂麻島にも行く
予定にしていたのですが、台風の影響で残念ながら
行くことができませんでした。
20150929_2
左下が海峡の入口付近にあるヤドリ浜で、右下は逆に
海峡のすぐ外側・太平洋に面したホノホシ海岸です。
台風前日ですが、内海のヤドリ浜と外海のホノホシ海岸で
まったく海の様子が違うのがわかります。

おだやかだった内海・大島海峡の海の中の様子を
紹介します。リアス式海岸に囲まれた大島海峡は、
珊瑚礁が発達しています。展望台からの景色では
海峡に浮かぶ島として見えていた、油井小島周辺です。
20150929_3
ちょっと見ただけでも様々なサンゴが見えますが、
大島海峡には、200種類ものサンゴ生息
しているそうです。

さらにもう一枚珊瑚礁の写真を。
20150929_4
広大な珊瑚礁の海は、やはり泳いでいて楽しいです。
本当はもっと奄美大島のいろんな場所の海の中の
様子を紹介したかったのですが、いかんせん
台風にはかないませんでした。明日の記事では、
大島海峡でみかけた熱帯魚たちを紹介します。

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