奄美大島・瀬戸内の熱帯魚たち

昨日の記事のつづきで、奄美大島と加計呂麻島の
間のせまい大島海峡の珊瑚の海の紹介です。
多様な珊瑚礁の環境では、さまざまな種類の
熱帯魚を見ることができました。
20150930_1
なんの魚かはわかりませんでしたが、
小魚の大きな群れに遭遇しました。

左上も小魚の群れですが、こちらは珊瑚の間近で。
右上は、青と黄色の派手な縞模様が特徴的な
ニジハギです。
20150930_2
左下がハマクマノミで、右下がクマノミ。クマノミの
仲間もたくさん見ることができました。

そして、沖縄でも数回?しか見たことのない
ハナビラクマノミを、大島海峡では、たくさん
見ることができました。20150930_3
エラと背の白いラインが特徴の淡いオレンジ色の
小さなクマノミです。右下は本家のクマノミとともに。

最後は、これまで紹介してきた奄美大島の
海の中の様子などを動画で紹介します。


大島海峡の珊瑚礁に引き続き、写真でも紹介した小魚の群れ、
ハマクマノミ、さらに日がさしこんでいるのは、最初の方の記事で
紹介した笠利湾・崎原ビーチの海の中です。そして、最後に
登場するのは、奄美海洋展示館のウミガメです。

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