めんしょり!沖永良部島へ

今日から1週間ほど、3年前の夏に訪れた沖永良部島の
お話しです。早朝6時に奄美大島・名瀬港をフェリーで出発して、
3時間ほどで、まずは徳之島・亀徳港に到着です。
20151002_1
今回は徳之島は訪れなかったので、フェリーからの
景色だけ。奄美大島を離れてようやっと台風の影響から
開放されて、青空が見えるようになりました。

徳之島を出発して、およそ2時間で目的地の
沖永良部島に到着です。予定の和泊港が波が高くて
入れず、島の反対側の伊延港からの上陸となりました。
奄美大島と沖縄本島のほぼ中間に位置する沖永良部島、
鹿児島県の奄美群島に属していますが、挨拶も「めんしょり!」
ということで、だいぶ沖縄の「めんそーれ」に近くなってきました。
徳之島で晴れていた天気が沖永良部島についたら、
少しあやしげな感じに…。沖永良部島にはまる2日間
いたのですが、晴れたりくもったりの忙しい天気でした。
20151002_2
今日は島の東半分を占める和泊町側の紹介です。
右上は島最北端の国頭岬灯台です。沖永良部島への
交通は、フェリーの他に、鹿児島と奄美大島から飛行機も
とんでいます。(ただし奄美大島からは隔日の運航。)
右下は、沖永良部島の黒糖焼酎。沖永良部でも、瓶詰め
専門の沖永良部酒造さんの焼酎工場を見学してきました。

沖永良部島は、珊瑚礁が隆起してできた島で、
山がありません。隆起した珊瑚礁の石灰岩が
波に浸食されてできた地形があります。
20151002_3
フーチャと呼ばれる海食洞です。北風の強い日は、
洞窟から波しぶきが高くあがるそうなのですが、
訪れたときは良い天気であまり風もなく、
しぶきはまったくあがっていませんでした。

最後に、日本で一番大きなガジュマルの木を。
20151002_4
横方向の広がりがすごいですが、根回り8メートルも
あります。樹がある場所が、国頭小学校の校庭と
いうのが、またなんとも…。

広告

1件のコメント

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中