沖永良部島・和泊の海景色

沖永良部島の紹介、今日も島の東半分・和泊町の
お話しです。沖永良部島は珊瑚礁が隆起した島という
ことで、一周40キロほどの島を取り囲むように
珊瑚礁が発達しています。

今日は島の北側の海の様子を中心に。
まずは、ワンジョビーチから。
20151004_1
晴れていればもっときれいだったのでしょうけど、
残念ながらくもり空。奥の方が大雨になっているのが、
写真からも分かりますね。

次に、ワンジョビーチから少し西側にある、
ウミガメビューポイントという高台からの景色を。
20151004_2
真っ青な海と南国の緑のコントラストがとてもきれいでした。
場所名の通りなのですが、ウこの場所からウミガメが泳いで
いるのを確認できました。その様子は、また後日に動画で。

さらに西に進んで、島の北側のほぼ中央にある半崎です。
20151004_3
隆起石灰岩の断崖絶壁の地形です。沖永良部島は、
ワンジョビーチのような砂浜もありますが、大部分の
海岸線が,このような断崖絶壁の地形になっています。

左上はソテツジャングルというソテツの群生地、右上は
世之主の墓。15世紀の島の統治者が葬られたお墓ですが、
琉球式の墓になっています。奄美大島ではお墓は本土と
同じだったのに比べると、ここでも沖縄に近づいた印象です。
20151004_4
沖永良部島には高い山がないという話をすでに書きましたが、
島の西側・知名町の標高240メートルの大山が最高地点で、
ここから四方八方なだらかに下っていく地形になっています。
下側は標高180メートルの越山公園から眺めた和泊町の
ほぼ全景です。明日の記事で沖永良部島でいただいたものを
紹介した後、あさっての記事からは島の西側・知名町側の
お話しに移ります。

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