沖永良部島の郷土料理

今日は、沖永良部島でいただいたものを紹介します。
島に入った当初は台風の後遺症で、あまり食材がなく
お店に入っても提供できるメニューが限られてくる…と
いった状態でしたが、徐々に回復し鮮魚もいただける
ようになりました。

まずは、和泊の創作島料理とうぐらさんのコース料理から。
20151005_1
クーブイリチー、ミミガーと琉球料理、その右隣りが
ヒザラガイの粒味噌あえ、さらにスクの酢味噌和えです。
左下が豚足の唐揚げで、その隣りは夜行貝の刺身と
一番最後に出てきたデザートです。

左上は刺身の盛り合わせ、右上はラフテー、左下は
赤うるめのフライですがチリソースで食べるのが
面白いところ。右下は〆のもずく茶漬けです。
20151005_2
こちらのお店の料理だけで判断するならば、沖永良部島は
奄美大島の料理というよりか、沖縄の料理に近かったです。

次に和泊町で西郷隆盛が上陸した伊延港近くにある、
その名も「エビの西郷」さんでいただいたものを。
20151005_3
イセエビの頭が入った豪快なお味噌汁です。
奥のお刺身は、マグロ、ブダイ、ソデイカでした。

最後は、知名町の台所Haisaiさんでいただいた料理を。
20151005_4
左上はきくらげの天ぷらですが、今までに食べたことも
ないような大きなきくらげでした。沖永良部島は、この
きくらげが特産品になっています。右上はソデイカの刺身、
左下は田芋の茎・ムジを炒めたもので、こちらも沖永良部の
代表的な郷土料理です。右下は、トビウオの塩焼きです。

沖永良部島は、もともとそれほど観光に力を入れている
島ではないので、いわゆる観光客が入るような飲食店は
非常に数が少なかったです。

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