沖永良部島・知名の海景色

沖永良部島の紹介、昨日の引き続き、島の西半分を
占める知名町側の紹介です。今日は、島の西に開けた
海の様子を中心に。

まずは、屋子母海岸の海の中の様子です。
珊瑚礁の海の中では、数多くの種類の熱帯魚を
見ることができました。
20151007_1
左上の群青でふちどられた魚はサザナミヤッコ、
右上はチョウハンという名前のチョウチョウウオ、
左下の魚は背びれがとてつもなく長かったのですが、
ヒレナガアジの幼魚です。右下はハリセンボンこと、
アバサーの怒ってないときの姿(笑)です。

こちらは大津勘ビーチロックです。
20151007_2
昨日も紹介したカルスト地形の一種で、比較的新しい
石灰岩が侵食されてできた、海岸線沿いの地形です。

そして、奄美大島では一度も見られなかった夕日を
沖永良部島でのぞむことができました。
20151007_3
住吉漁港周辺の海から眺めた夕日です。
若干雲が出ていましたが、海の沈む部分の
夕日は見られました。

そして、夕日が沈んだ後です。
20151007_4
夕日を見る際は邪魔だと思っていた(笑)雲が
赤く照らされて、とてもきれいな景色でした。

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