南国・与論島の青い海(1)

奄美群島の話題に戻ります。
今日から当面の間、与論島のお話しです。
2012年8月は、先日まで紹介した沖永良部島から
フェリーで訪れました。そして、今年8月に再び
沖縄(那覇)から半日かけてフェリーで訪れました。
2回分あわせて紹介します。

与論島は、鹿児島県最南端の島で、沖永良部島と
沖縄本島のほぼ中間に位置します。車で15分も走れば、
島の反対側まで行けてしまうような小さな島です。
20151030_1
島で一番高い場所、標高98メートルの与論城跡からの
景色です。与論島は、沖永良部島と同様、珊瑚礁が
隆起してできた島で、高い山はありません。周囲24キロの
島のまわりをぐるっと珊瑚礁が取り囲んでいます。

与論城跡には、青いヤンバルクイナの像がありました。
20151030_2
ヤンバルクイナが見つめる先に沖縄本島があります。
沖縄本島最北端の辺戸岬からは22キロしか離れて
いません。そんな位置的な事情もあり、与論島は、
鹿児島というより、ほぼ沖縄というイメージの島です。

珊瑚礁に囲まれた与論島は、どこへいっても海がきれいです。
そして、お隣りの沖永良部島と違って、砂浜の海岸が多いのが
与論島の特徴でしょうか。
20151030_3
島の西側にあるパラダイスビーチです。
2012年に訪れたときの様子です。

そして、ウドノスビーチ。こちらは今年撮ったものです。
20151030_4
2012年も今年も、与論島滞在中は、どちらも好天に
恵まれました。明日以降も与論島のきれいな海の
紹介を続けていきます。

 

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