南国・与論島の青い海(4)~大金久海岸

与論島の海のお話し。今日は、島の東側に
ひろがる浜で、島で唯一商売っ気のあるビーチ、
大金久海岸の紹介です。
20151102_1
およそ2キロにわたって、白砂の浜が
続きます。ただここも混雑するということはなく、
のんびりとした時間を過ごせるビーチです。

空の青と海の青が気持ち良かったです。
20151102_2
白砂の浜だけあって、与論島の海はどこも
このターコイズブルーの淡い色を楽しめます。
これがいかにも南国らしい海の色です。

大金久海岸なのに「百合ヶ浜」という札が
たっていますが、これは明日の記事で。
ワンちゃんも海をバックに気持ちよさそうでした。
20151102_3
与論島は一島一村で与論町なのですが、
観光協会が1984年に町政20周年を記念して、
独立国「ヨロン・パナウル王国」を宣言しました。
そのときに作られた(?)白いゲートが島の
あちこちで見られます。そして、独立国の
シンボルがカリユシの像です。この像は、
沖縄本島最北端の辺戸岬にもあります。
先日紹介した与論島のヤンバルクイナの像とともに、
与論と沖縄の友好の証しになっているようです。

最後は、沖合から大金久海岸の様子を。
20151102_4
与論島って、ほんと平坦な島だというのが
分かります。明日は、沖合のこの場所の
お話しです。

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