与論島でもずくそばを食べる

今日から4日間、与論島で食べたものの紹介です。
与論島の最初の記事で、「ほぼ沖縄」ということを
書いたのですが、完全に沖縄というわけではなく、
ここが奄美群島であることを実感する瞬間もあります。
そのひとつが食です。

奄美大島や沖永良部島では、沖縄そばを出す店が
ありませんでしたが、与論島も然りです。かわりに、
与論島の多くの店でメニューにあったのが、もずくそばです。
与論島のもずくそばは、小麦粉ともずくでできた細い麺で、
日本そばとも沖縄そばとも異なります。
20151107_1
パラダイスビーチにある蒼い珊瑚礁さんの、冷やし中華風の
もずくそばです。麺がほんのり緑色をしています。
そして、麺の上には大量の生もずくも…。

次は、赤崎海岸のお食事処 味咲さんの磯香そば。
20151107_2
温かいおそばですが、もずくそばの麺を使っていて、
さらにこちらも大量のもずくが入っていました。

つづいて、アレンジ版。
20151107_3
もずくそばを使ったパスタです。
ファーマーズレストラン シャロンさんでいただきました。

居酒屋 海将さんのもずくそばは、ざるそば風でしたが、
こちらも麺の上にたっぷりのもずく(笑) そして、
ここからはプリシアリゾート ヨロンの中の
レストラン ピキでいただいた、そば以外のもずく料理です。
右上は、シヌイドゥーシー、もずくの雑炊です。
左下、豆腐の上にのっているのは、もずくの佃煮です。
佃煮では初めて食べましたが、なかなかおいしかったです。
20151107_4
右下はおまけです。そばとともに与論が奄美の一部と
実感するのがお酒。沖縄の泡盛も飲めますが、やはり
メインは、奄美の黒糖焼酎です。有泉(または、島有泉)
という銘柄が、与論島の酒です。与論島では、もてなしの
際に、「与論献奉」という、お酒(有泉)の回し飲みを行なう
文化があります。(宮古島の「オトーリ」と一緒ですね。)

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