与論島・くねんぼ食堂を訪れる

与論島のお食事のお話し、今日はくねんぼ食堂で
いただいたお料理の紹介です。3年前に訪れた際に
気に入り、今年も再訪しました。2回分あわせて
紹介します。

まずは、与論の郷土料理の代表格・ピャースーから。
20151108_1
島魚を使った酢の物で、唐辛子もきいています。
沖縄でも刺身を酢で食べる習慣があるので、
だいぶ沖縄に近い感じです。そして、与論の料理は、
「すっぱ辛い」のがキーワードです。

ピャースーをさらに辛くしたのが、左上の島魚の
ピリ辛酢みそ和えです。右上は、いちゃがらしゅ。
いかすみの塩辛ですが、これに酢とこーれーぐーすを
加えて食べたのですが、これは驚き、おいしかった。
20151108_2
左下は、パナダイシッキー。メニュー名だけだと、
何だかさっぱりわかりませんが、なまこの酢の物です。
右下は、いうがま豆腐。豆腐の上にスクの塩辛が
のせてあり、一瞬沖縄のスクガラスに見えるのですが、
さらにパパイヤと大葉、柚子胡椒がのり、オリーブオイルが
かかっています。何度も噛んで…の指示にしたがい
口の中でずっと噛んでいると、すべての味が合わさって
まろやかになるのです、これは不思議…。

海鮮料理が、つづきます。
左上は、エラブチの辛しマヨネーズ焼。エラブチは
アオブダイで、沖縄ではイラブチャーと呼ばれている
魚です。右上は、アイゴの煮付け。スクの成魚ですが、
煮魚になっても、ごっつい(笑) 左下は、いかすみ汁。
緑の野菜はハンダマ(水前寺菜)でした。
20151108_3
右下はパパイヤキムチ。与論島では、どこのお店にも
このキムチがメニューにありました。

左上は、にんにくを甘辛く炊いたぽくぽくにんにく。
20151108_4
ここからが肉料理で、右上が油みそ。左下が、
皮つき豚のロースト、右下が奄美ではよく見られる
焼豚足です。塩とすっぱ辛いタレでいただきました。

沖縄の料理にかなり近いんだけど、与論独自の
すっぱ辛さがあり、そして奄美のティストもある…
といった感じが、与論島の料理の特徴でしょうか。
明日も与論島で夜にいただいたお料理を中心に
紹介していきます。

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