与論島に咲く南国の花など

今日はこれまで紹介できなかった、与論島の
お話しなどをあれこれと。

与論島には南国の花がたくさん咲いていました。
20151111_1
青空に映える黄色の花は、アリアケカズラです。

上はハイビスカス。右は沖縄本島を向いた
ヤンバルクイナとともに。与論島の記事の初日に
紹介したものとは違う、本来の色のクイナも、
島の南端に設置されていました。
20151111_2
下は、観光スポットの植物園・ユンヌ楽園から。
ブーゲンビリアとサンダンカです。

ユンヌ楽園の話しが続きます。左上は、
オオベニゴウカン。右は飼われていた山羊ですが、
あまりに元気すぎて、ひもが後ろ足にからまって
しまい、大変なことになってました。左下は、
与論民俗村にあった高倉。奄美地方の食物の
保管庫の役割を果たしています。
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右下は、赤崎鍾乳洞から、千枚田テーブルという
名前のついていた鍾乳石です。

赤崎に代表されるように、沖永良部島と同様に
珊瑚礁が隆起してできた与論島も、鍾乳洞が
発達しています。
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さて、「与論」という地名は「ユンヌ」がなまったものです。
与論の「ようこそ」は「うゎーちたばーり」で、沖永良部の
「めんしょり」とも、沖縄の「めんそーれ」とも違う言葉に
なっています。与論の方言を「ユンヌフトゥバ」といい、
子供たちへの方言教育など、言葉を残す取り組みが
盛んに行われています。ちなみに、地元のおっちゃんたちの
ユンヌフトゥバでの会話は、まるっきり異国語にきこえて、
何を話しているのかさっぱりわかりませんでした…。

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