琉球風情ただよう景観

今夏の沖縄のお話し、昨日まで3日間、世界文化遺産の
建造物を紹介してきましたが、今日も琉球風情がただよう
景観を紹介していきます。

まずは、首里城から続く真珠道の一部が残っている、
首里金城町石畳道から。
20151120_1
赤瓦と石畳の調和した、いかにも古都首里らしい景観です。
NHKの朝ドラのくちゅらさんでも、この坂道沿いの民家が、
住み家として使われ、この石畳道が何度も登場しました。

次に、北中城村の中村家住宅です。
中城城の近くにある、18世紀に建てられた民家です。
20151120_2
赤瓦の屋根にサンダンカの赤い花が彩を添えていました。

中村家のシンボルは屋根にあるシーサーです。
魔除けということで、恐い表情をしているのが特徴的です。
左下は、読谷村の残波岬に鎮座する、高さ7メートルも
あるシーサー、残波大獅子。
20151120_3
右上は、首里金城町にある、金城大樋川という井戸です。
沖永良部島で紹介した井戸と似ていますが、かつて共同で
使われていました。右下も共同の生活用水ですが、金武町の
金武大川で、こちらは今も現役で使用されています。

最後は、本部町備瀬のフクギ並木を。
20151120_4
風よけのフクギを家の周囲にめぐらせた、沖縄の原風景です。
白砂の道もどことなく懐かしい気持ちにさせてくれます。

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