氷室神社と奈良のかき氷

お正月なので、それらしく(?)神社のお話しを。
しかし訪れたのは年末ですが…。

奈良の氷室神社を参拝してきました。
氷を祀った由緒正しき神社で、かき氷好きとしては
外すことのできないスポットです(笑) 境内には氷が
切り出しておかれていましたが、毎月1日を中心に
行われる氷献灯で使われるものかもしれません。
20160102_1
氷にあてると文字が浮き出てくる氷みくじをひきました。
大吉です(笑) きっと今年もよい氷が食べられそうです。

そんな神社があるからかどうかはいざ知らず、奈良には
かき氷屋さんが多くあります。奈良市内で2ヶ所訪れました。
上は、おちゃのこさんのかき氷。お茶屋さんということで、
葛餅入りの擂茶(らいちゃ)氷から。雑穀や緑茶などを
すりつぶして作ったものが擂茶。それをシロップにした
かき氷で、きな粉ともお茶とも遠からず、近からず、
おいしかったです。右は残っていたクリスマス・ラム。
クリスマス氷の記事を書いた後にもう一杯いただくことに
なりました(笑)
20160102_2
下は専門店のほうせき箱さんのかき氷で、やまと抹茶ミルクと
マロンエスプーマです。こちらのお店はエスプーマを使った
かき氷が多数あり、ぜひまた訪れてみたいと思いました。

そして、もう一軒。斑鳩町の法隆寺の近くのお店です。
左は子規の俳句の句碑、「柿くへば 鐘が鳴るなり 法隆寺」。
20160102_3
…ということで、法隆寺らしく「柿氷」をいただきました。
富有柿を使った粘度のあるドロッとしたシロップです。
中は柑橘系(でしょうか?)のシロップを使われていて、
ただ甘いだけでなく、おいしくかき氷をいただけました。

柿氷をいただいたのは、柿の葉すしの平宗さん
(法隆寺店)です。せっかくなので、奈良名物の
柿の葉すしもいただきました。
20160102_4
鯖、鮭に穴子の3種類。鯖がメインで、鮭もみかけますが、
穴子の柿の葉すしというのは、初めて食べました。しかし、
こうしたお店で年中かき氷がいただけるのは面白いところです。

年末のお話しはとりあえずこのぐらいにして、その他の
話題は後日まとめて記事にしようかと思っています。
明日からは昨年食べたかき氷の話しを続ける予定です。

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