久米島の海岸地形

久米島の紹介を続けます。今日は、海岸沿いに
そびえる奇岩などを紹介していきます。

まずは、ミーフガーから。
20160201_1
その形から、女岩とも呼ばれています。
子宝のご利益があるのだとか。

つづいて、立神(タチジャミ)です。
20160201_2
高さ40メートル、厚さ5メートルの巨岩です。
横から見ると屏風のようになっていて、
幅が70メートルあります。

つづいて、島の北東岸にある、高さ200メートルの
絶壁、比屋定バンタからの景色です。
20160201_3
遠い台風の影響で風が強かったですが、
久米島のきれいな海をのぞむことができました。

最後は、久米島のすぐ隣り、奥武島(おうじま)で
見られる、畳石です。
20160201_4
亀の甲羅のような模様が、250メートルにわたって
続いてます。溶岩がゆっくり冷えて固まった
柱状節理の一種で、波に洗われて表面が平坦に
なった、非常に珍しい地形です。

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