久米島からはての浜へ

昨夏の久米島のお話し、今日は久米島の東
およそ5キロの海上に広がる白砂だけの島、
はての浜の紹介です。

沖縄本島・那覇からおよそ100キロ西にある
久米島。久米島の東隣りに奥武島、その東隣りに
オーハ島があります。さらにその東に、「メーヌ浜」、
「ナカヌ浜」、「ハテノ浜」という3つの白砂だけの
無人島があり、総称して、はての浜と呼ばれています。

久米島からは業者(ツアー)の船などで渡ります。台風の
後だったので、船が出せる状態か当日まで分からなかった
のですが、なんとか行くことができました。
20160203_1
はての浜に到着です。奥に見える白砂がはての浜。
無人の白砂という意味では、すでに紹介済みの
与論島の百合が浜と同じですが、大潮の干潮時のみ
現れる百合が浜と違って、はての浜は常時白砂が
顔を出しています。

はての浜の海です。
20160203_2
遠浅の白砂の浜です。奥に見えているのが久米島です。
白砂に接岸している船でたどりつきました。

何もない島なので、とにかくボーッと過ごしてました。
20160203_3
せまい百合が浜と違って広いので、無人の砂浜を
独り占めしたような感覚になれます。ちょっと雲が
多かったのが残念でしたね。より青空だともっと
気持ちよかったと思います。

最後はおまけ。上は久米島の高台から見た景色。
右手前が奥武島、左奥がオーハ島です。奥武島は
久米島と橋でつながっており、温浴施設の
バーデハウス久米島などがあります。
20160203_4
下のオーハ島は他の島と橋では結ばれておらず
ほぼ無人島です。某殺人事件の被告が潜伏生活を
していたことで、一時期話題になりました…。

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