新宿御苑の里桜(後編1)

今日と明日は4月第3週末の新宿御苑の
里桜(八重桜)のお話しです。数日前に4月
第3週末の様子を記事にしましたが、
1週間たって、桜の顔ぶれも変わりました。

今日は、この日きれいに見られた、新宿御苑を
代表する里桜、4品種を紹介します。
20160503_1
まずは、先日もとりあげた一葉から。
淡いピンクが美しい八重桜です。
木によって花の状態にばらつきがありましたが、
おおむね満開~散り始めでした。

こちらも先日紹介した桜、鬱金です。
20160503_2
咲き始めは黄緑色ですが、だんだん
花の中心からピンク色を帯びてきます。
咲き終わりの頃には、よりピンク色になり
落花します。

そして、一葉と並び、苑内で最も多く
見られる八重桜が関山です。
20160503_3
訪れた時点でほぼどの木も満開でした。
濃いピンク色の八重桜で、ほんぼりの
ような花の付き方に特徴があります。

最後は、代表的な八重桜としては
一番最後に咲く普賢象です。
20160503_4
つぼみの形に特徴があります。咲き始めは
一葉のような淡いピンク色ですが、この先
花の色がどんどん濃くなっていき、散り間際
には、関山と区別がつかなくなるような
濃いピンク色になります。

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