新宿御苑の里桜(後編2)

昨日に引き続き、4月第3週末の新宿御苑の
里桜(八重桜)の紹介です。2月あたまの
寒桜から始まった桜のシーズンも、3ヶ月近い
ロングランを終えて、フィナーレを迎えます。

最後を飾るにふさわしい八重桜の大木は、
福禄寿という品種の八重桜です。
20160504_1
枝ぶりも見事な八重桜で、多くの人が
お花見を楽しんでいました。

左上が福禄寿のアップです。ピンク色の
美しい八重桜で、数多くの花びらがついてます。
20160504_2
右上は一重の桜にしては、とても開花時期の
遅い、駿河台匂。木に近寄るだけで、その名の
ごとく、桜餅のような香りがします。左下は、
緑の八重桜、御衣黄。右下は、昨日紹介した
一葉と関山のコラボです。園内でこのような
景色が至るところで見られます。

左上は江戸、右上は松月、左下が妹背、
右下が兼六園菊桜です。
20160504_3
桜も花びらの数が多く複雑な構造の
花になればなるほど、開花の時期が遅い
印象を受けます。

上は一番最後に咲く八重桜で、訪れた時点では
まだ満開になっていなかった品種です。左が
簪桜(カンザシザクラ)、右が梅護寺数珠掛桜です。
20160504_4
そして、花の季節は徐々に桜からつつじに
移り、初夏の装いにかわっていきます。

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