函館朝市と函館の海鮮料理

今春の北海道のお話しから、、函館で食べた
ものの紹介が続きます。昨日に引き続き海鮮編です。
函館で海鮮というと、函館朝市は外せません。
早朝から新鮮な海鮮丼を求めて、多くの観光客で
にぎわいを見せます。

函館朝市から、恵比寿屋食堂のえびす丼です。
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うに、いくら、ほたて、いか、えび、かに、サーモンと
北の海の幸を十分に堪能できる海鮮丼でした。

左上は、茶夢さんのスペシャル丼。本まぐろ、生うに、
いくらののった海鮮丼を注文しましたが、どんぶりを
しのぐ小鉢の数の多さに圧倒…。
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右上は、馬子とやすべさんの函館丼。
うに、かに、いくら、ほたての四色丼です。
やりいかの活いか刺も注文しました。
活いかのこりこりとした食感がたまりません。

ここからは朝市以外のお店の紹介です。
函館ではチェーン展開している回転寿司の
まるかつ水産さんです。噴火湾産の松川ガレイ、
函館産の黒ぞい、きんきん、様似産の八角と
サメガレイ、噴火湾産の油子、松前産の
生やりいか、函館産の生ウニといただきました。
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右下から、活魚ろばた 函館山さんのお話しで、
海鮮ではないですが、ゆでグリーンアスパラを注文。

その他、礼文産の塩水うに刺、鵡川産の本ししゃも焼、
函館産のかすべの煮魚、そして函館(恵山)の
郷土料理のごっこ汁といただきました。
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塩水うに刺は、うにを殻からわった状態という
ような感じで、このような形でいただけるのは
北海道ならでは。「かすべ」とは赤エイのことです。
ごっこはコラーゲンたっぷりでした。

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