松前公園の桜(1)~松前城と血脈桜

今日から6日間、北海道最南端に位置する、
渡島地方の松前町の紹介です。函館からは
南西に直線距離で60キロほど離れた場所に
あります。松前から見て、函館よりのひとつ隣りが
福島町で、ここはつい先日なくなった「ウルフ」こと
元横綱・千代の富士の出身地です。(ちなみに
そのまた隣りの知内町は北島三郎の出身地。)

8年ぶりに訪れた松前の話を始めます。
松前には北海道唯一の日本式城郭、
松前城(福山城)がかつて築かれていました。
今は復元された天守閣が資料館になってます。
20160807_1
松前城と中心とした一帯は松前公園として
整備されていて、北海道きっての桜の名所に
なっています。

松前城を彩るピンクの桜は南殿(ナデン)です。
20160807_2
松前ではソメイヨシノをしのぎ、この南殿が
一番多くみられます。そして見事に南殿が
満開のタイミングで、松前を訪れることができました。

松前城と南殿の桜を様々な角度から。
天守閣はそれほど大きくないのですが、
やはり城郭と桜というのは、よく合いますね。
20160807_3
右下は、松前の南殿の原木の花です。

この原木は血脈桜(けちみゃくざくら)と呼ばれ、
城のすぐ近くの光善寺で見ることができます。
20160807_4
樹齢200年以上の南殿の桜の大木です。
明日以降もこの南殿を中心に、松前公園に咲く
さまざま桜を引き続き紹介していきます。

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