松前公園の桜(4)~松前生まれの桜など

今春の北海道のお話し、松前町・松前公園の
桜の紹介が続きます。今日は、松前公園に咲く
250品種もの桜の中から、訪れたタイミングで
きれいに咲いていた花々を紹介します。

まずは、松前生まれの桜の紹介からです。
左上が紅豊、右上が花笠です。
南殿と同様、里桜の一種という印象の桜です。
20160810_1
左下は紅玉錦、右下は薄紅染衣です。

松前生まれの桜が続きます。
左上が花香琴、右上が更沙、
左下が大和錦、右下が白雪姫です。
20160810_2
松前公園で見られる250品種のうち、100品種
ほどが松前で生まれた桜なのだそうです。

さて、ここからは、松前生まれではないですが、
松前公園で咲いていた桜の紹介です。
すでに紹介済みの血脈桜、夫婦桜とともに
三大名木になっているのが、龍雲院の
蝦夷霞桜(左上)なのですが、まだ数輪しか
咲いていませんでした。右上は養老桜です。
20160810_3
左下はおとといの記事でも紹介した翁桜、
右下は紅八重桜です。南殿によく似ています。

左上は純白の桜・白雪、右上は武者桜。
左下が紅鶴で、右下が大山桜です。
20160810_4
大山桜は、北海道で一番多くみられる
エゾヤマザクラの別称です。松前でも
数は少ないですが、見ることができました。

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