木古内・みそぎ浜とイタリアン

今春に訪れた北海道のお話しから、
今日はこれまで紹介した函館と松前のちょうど
中間ぐらいに位置する木古内町の紹介です。

まずは海から。みそぎ浜です。
20160813_1
毎年冬に開かれる寒中みそぎ祭りにちなんで、
「みそぎ浜」という名前がついています。

上は、みそぎ浜からの景色をパノラマで。
写真からだと確認しづらいですが、下北半島から
津軽半島まで一望することができました。
道路側に目を移すと、石鳥居があります。
祭りの際は、この鳥居をくぐって若者が入水
するそうです。
20160813_2
右下は、木古内町のマンホール。幕末に
町内のザラキ岬で座礁・沈没した咸臨丸が
描かれています。

木古内は、北海道新幹線が開業して、道側の
玄関口となったため、木古内駅周辺は区画整理
されてすっかりきれいになっていました。駅の向かい
には、道の駅 みそぎの郷 きこないがオープン。
その中に、山形県「アル・ケッチァーノ」の奥田シェフが
プロデュースするお店「どうなんde’s Ocuda Spirits」が
できました。シェフの取り分けセットを注文です。
20160813_3
ひこま豚、はこだて和牛のミスジ、そして羊肉と、
3種類のお肉を違ったソースで楽しみました。

上はコースの前菜で、生ハムと温泉卵、
いわしときのこのアヒージョです。
20160813_4
左下がたらば蟹を使ったトマトソースのパスタです。
右下はデザートで、木古内産の米を使って作られた
日本酒「みそぎの舞」を使ったジェラートです。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中