北斗・松前藩戸切地陣屋跡と大野川沿いの桜

今春に訪れた北海道から、昨日に引き続き
北斗市のお話ししです。昨日の記事で、しだれ桜の
法亀寺を紹介しましたが、北斗市内でもう2ヶ所の
桜スポットを訪れました。

まずは、松前藩戸切地陣屋跡、通称:清川陣屋に
つづく800メートルのソメイヨシノの桜のトンネルから。
20160815_1
陣屋跡に向かってなだらかな登り坂になっているのですが、
入口付近は満開、陣屋跡付近は5分咲きぐらいという
状況でした。それほど高低差が大きいわけではないのに
桜の咲き具合がかなり違っていて驚きでした。

陣屋跡の桜、エゾヤマザクラは満開でした。
20160815_2
陣屋跡では北斗桜まつりが開かれていて、
ステージもあり、多くの人でにぎわっていました。

陣屋跡につづく桜のトンネルを、さまざまな角度から。
20160815_3
下はトンネルを横から眺めてますが、奥に見えている
のが、函館の市街地です。

最後は、昨日紹介した法亀寺のすぐ近くを
流れる大野川の桜並木を。咲いている桜は
ソメイヨシノです。
20160815_4
今回訪れたのは北斗市内3ヶ所の桜スポット
でしたが、この3ヶ所を含めて「北斗桜回廊」
という名前で整備されています。

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