春霞の洞爺湖

北海道から、引き続き道南の紹介です。
今日からは胆振地方のお話しになります。
今春に訪れた場所を中心に、一部昨夏の
話しもまじります。

今日は、今春に8年ぶりに訪れた洞爺湖の
紹介です。洞爺湖町と壮瞥町にまたがる、
周囲43キロの湖です。
20160819_1
中央に4つの島があります。平均水深が
117メートルと非常に深いため、北海道に
ありながら冬でも湖面が凍りません。

湖の北側には、まだ雪をかぶっている、
蝦夷富士こと羊蹄山がそびえています。
20160819_2
8年前に訪れたときもそうだったのですが、
今回も春霞に覆われてしまい、青空が
のぞめなかったのが残念でした。

こちらは、島の南側にそびえる昭和新山です。
20160819_3
1943~1945年の噴火でできた新しい山です。
最近では2000年にも有珠山が噴火するなど、
火山活動が活発な地域でもあります。

8年前に訪れた直後に北海道洞爺湖サミットが
開催されました。左上がサミット会場となった
ザ・ウィンザーホテル洞爺、右上はサミット
開催を記念した参加国の国旗です。
20160819_4
左下は、2000年の有珠山の噴火で被害を
受けた市街地のマンション。よく見ると、
2階の位置まで土砂が流れ込んでいるのが
分かります。右下はエゾヤマザクラ。標高の
やや高い洞爺湖畔では咲き始めでしたが、
海に近い場所では満開になっていました。

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